泣いてればいいじゃん

登園7日目。

やはり家ではいやとかなんとか言ってるんだけど、その直後に自ら名札を付けると言う息子君。

そして車乗るよ~と言って自分から走って行く。

うんうん、もう行く気は満々なのね☆

でも少しある不安もちゃんと口に出して伝えてくる。
嫌なときは泣く。

それは大事だよって思う。

泣いてる子に、泣かないの!って言う人もいるけど、私は泣いていいじゃんって思うのです。

だって感情を思いっきり外に出せてるんだもん、それって本来自然なことだし、泣くことは悪いことではないんだけどなって思う。

子どもは言葉にうまくできない分、泣くっていう手段になるだけなんだろうから。

以前お世話になっていた一時保育で、最後の日に息子君がすっごい泣いてて玄関で戻しちゃったことがあった。

その時に、「もう泣かない!おしまい!泣くから余計に出るんだよ!」

って先生に言われてというか怒られて余計に泣いてまた戻す、みたいな笑

うーん、泣いててもいいじゃんって思ったし、それ言ったらもっと泣くよねそりゃ~。

泣くにも理由は必ずあるからそこをわかってあげたらきっと自然と落ち着いて行くのになって思ったんだけどね。
(眠いから機嫌悪いとかもあるけど笑)

これはうちの息子だからそう思ったわけじゃなく、他の子だったとしてもやっぱり同じことを思うかな。

まぁもちろんそれも息子君の経験だし、頑張れって感じだったけど、でもやっぱりそんなわが子を見て切なくもなったなぁ。(ここを感じるのは私にとって大事!先生の立場とかつい先に考えちゃって自分の感情をどこかにやってしまうので~ )

そして、いろんな考えがあるのは確かだし、泣くということに関しての例として保育園でのことを書いただけなので、こうすればいいのにってその人に対して思ったとかではなく、自分の考えを再確認させてもらったって感じかな。

私自身、泣くなとか泣いてすむと思うなよって言われて育ったのもあって、泣くこと=悪いこと みたいな感じだったことは正直ある。

だし、子どもに泣かれるのが嫌で泣かさない方向に持っていく、みたいにしてる時もあったし。(それはそれでありと思うけど)

でも、自分がどんな感情も認めてあげるようになってから、子どもが泣くことに対しての抵抗がなくなってるし、感情をこんなにも表現できるって素晴らしいじゃん!とさえ思う。

これは頭で思ってるわけじゃなくて、うまく言葉では説明できないけど、息子が泣いてる時に感じていたものが今までと明らかに違う。

こうやって少しずつ癒されていくんだなぁ。

自分のことを癒せる1番のヒーラーは「自分」なんですよね。

自分のことを認めてあげること、感情をしっかりと感じること。

これは本当に大切なんだ。

今まで感情をおいやってきたからこそすごくよくわかる。

子どもは本当にお手本。大先生だね笑

息子君も、たくさん感じてゆけ~!!

写真はお弁当袋。

最近はアルファベットが大好きなので♪

裁縫が久しぶりすぎて上糸が何度抜けたかわかりませんがなんとか出来上がった~けど頭痛いっ(∀)

楽しく食べてね!

お付き合いありがとうございました☆


トータルセラピールーム すっぴん

☆名前の由来☆ すっぴんになる=ありのままの自分を受け入れること 本来の美しさ、強さというのは自分のあるがままの姿を受け入れ認めてあげることだと思っています。 お一人お一人が心からすっぴんになれますように・・・ そんな願いを込めてすっぴんと名づけました。 スピリチュアルリーディング・ヒーリング・和漢方フェイシャル・メディカルアロマで自信を取り戻し、本質を生きるお手伝いが出来たらと思っています。

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