ヒプノセラピーを受けての変化

先日受けたヒプノセラピーのあとの自分の変化を書きたいと思います。

怒りの感情を持つこと自体がいけないことという思いをずっと持っていたのですが、怒りの感情を持っていいんだというのが頭ではなく腑に落ちたことで息子への対応が変わりました。

ヒプノセラピーでは、母親に抱っこされている赤ちゃんの私がいて、帰りの遅い父親に感情的になり電話で話している姿が見えました。

私はそれを見た瞬間にぶわっとあふれ出す感情があり、「怖い!」と言うのが1番最初に出てきました。

それと同時に、「パパを怒らないで。」とか、「ママが寂しい想いをしている。」とかいろんな大人の感情を赤ちゃんだった私は肌で感じていたんだということわかりました。

でも赤ちゃんの私は、怒っていること自体が怖いこと、という風にその時にインプットされてしまい、怒り=怖い、いけないこと
という図式を作り上げていたようなのです。

だから、怒られないようにうまーく生きていくことを得意としていたり、怒られるということが1番嫌なものとしていたこと。

そして自分自身も、特に息子が生まれてから怒る、という感情がぽっかり抜けていた感覚だったんだと思います。

自分が怒られたくなかったという癒されていない小さな自分を息子に重ねてるだけだったんだなと気付かされました。

そうはしたくないと頭では思っていたんだけど、気付かぬうちにそうしてたんですよね。

ヒプノセラピーを受けたことでその想いを手放せたことで、今までと見え方が全然違いました。

だからと言って、感情任せに相手に言葉をぶつけるのではなくそこは考える必要はあるのだろうし、そうしたいなと思っています。

それは人間だからこそ成し得ることだと思うので。

でも、人って誰のどんな言葉や行動でどう受け取るかは人それぞれなんですよね。

私自身も、まさかそんなことでひっかかってたの?!って思って、でもそれはきっとこのタイミングで気付くまでの自身の勉強だったんだと思うのです。

子どもに対しての声かけも気をつけないと、という気持ちもありつつ、受け取り方は息子次第なんですよね。
だから、そこは息子の人生の学びの力を信じてこちらも進んでいくだけなのかなって思いました。

そして、ヒーリングパートナーのMegumiさんにヒーリングしてもらったりというのも手伝って、私が変わっていくことで息子の感情表現がより豊かになっているなって感じました。

母親が癒されていく、そうするといろんなものの癒しの循環が起きるんだなぁと思います。

そして、私が何か手放した時には必ずと言っていいほど旦那様が自ら私がしてほしいと思っていることをしてくれます笑

まず自分が軽くなっていくこと。

これがやはり1番大切なのかもしれないですね。

なんだか毎度まとまりがありませんが笑

もっともっと軽くなりたいな~と思います!

お読みいただきありがとうございました☆

トータルセラピールーム すっぴん

☆名前の由来☆ すっぴんになる=ありのままの自分を受け入れること 本来の美しさ、強さというのは自分のあるがままの姿を受け入れ認めてあげることだと思っています。 お一人お一人が心からすっぴんになれますように・・・ そんな願いを込めてすっぴんと名づけました。 和漢方フェイシャルエステ・ヒーリング・リーディングで本来持つ美しい光の輝きを取り戻すお手伝いができたらと思っています。

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