連帯責任を癒す

今週の土曜日は約1年半ぶりのママさんバレーの大会。

昨日は大会前最後の練習だった。

もうバレーボールをほんっっとにやる気がなくなって、辞め、持っていたバレーボール用品も売ったり捨てたりしてた。

集中講座が始まったその日に、グラウンディングをするにもリーディングをするにも心臓がドキドキバクバクしてしまって落ち着かない。

それを礼美さんに相談したら、恐れですね、とのことでした。

失敗するんじゃないか、とか、リーディングやってたのにできなかったらどうしよう、とかそんな思いもあるなと思いそれも伝えると、

「バレーボールも原因の1つだと思います。」
と教えてくださいました。

その時に浮かんだのが【連帯責任】と言う言葉。

失敗すると周りのチームメイトに迷惑をかけ、失点し、負けに繋がるのです。

なるほどなぁと思い、早速エネルギーマネジメントでその部分に光を当ててクレンジング。 

すると、その後すぐに、人が足りないから助っ人で試合に出てほしい、とお願いされた。

もう全くもってやる気がなかったのに、なんだかやってみたい!という気持ちになり、引き受けることにした。

今思うとこれはお試しだったのですね(∀)

行く前、行ってからもグラウンディング、クレンジング、プロテクションを実行。

練習中の気持ちが楽になっている!

以前は、とれない場所に落ちたり、他の人の場所のボールも全て自分のせいだと自分を責めていた。

けど、それを他の人にとってもらうようにお願いしたり、私はレシーバーだがブロッカーの人にタイミングのことを伝えたり確認したりが言えるようになったことに自分でも驚きだ。

言ったことに対して罪悪感もなくなってた。

そして、言ったことに対してその方たちも、わかった!とか、こうするからあゆもこっちお願いね、とか普通に会話してるだけ。

何をそんなに怖がっていたのだろう笑

私が何か言ったら非難される前提だったんだなと言うことにも気付いた。

今までも自分が言えばよかっただけのところをあれこれ考えて言えずに溜め込んで嫌になること結構あったなって。

それであの人がいろいろ言うからやだ、みたいに相手のせいにしていたんだな。

少し前に行ったエネルギーマネジメントがここに生きてきたんだなーって思った。

結果を急いでしまうこともあったけど、こうやって少し時間が経ってからわかることもあるんですね。

講座中のドキドキもその後落ち着き、直接光を当てたわけではない部分も連鎖的に癒されていったことが素晴らしいと思った。

思ったことを言っても大丈夫!
お互いの意見を認め合う。
非難されていたのではなく、意見の違いというだけ。
意見はみんな違っていい。
そして何より私自身がそのままの私を認める。


バレーボールでのできごとでエネルギーマネジメントが生きたことが他にもあるのでまたこの次シェアしますね(^^*)

お付き合いありがとうございました!

トータルセラピールーム すっぴん

☆名前の由来☆ すっぴんになる=ありのままの自分を受け入れること 本来の美しさ、強さというのは自分のあるがままの姿を受け入れ認めてあげることだと思っています。 お一人お一人が心からすっぴんになれますように・・・ そんな願いを込めてすっぴんと名づけました。 和漢方フェイシャルエステ・ヒーリング・リーディングで本来持つ美しい光の輝きを取り戻すお手伝いができたらと思っています。

0コメント

  • 1000 / 1000